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動物特集Ⅰ〜アナ雪超える大ヒット『ズートピア』〜

ディズニーアニメーションの新作『ズートピア』が2016年4月に公開されます。(2016年3月4日全米公開、2016年4月23日日本公開予定。)

"ズートピア"とは、動物たちが暮らす誰もが夢を叶えられる理想の国。人間顔負けの超ハイテク文明が栄える大都会です。
"ウサギといえば農場でニンジン作り"ということが常識とされる世界で、懸命な努力の甲斐がありズートピア初のウサギの警察官になったジュディ。可愛らしい外見のせいで周りから半人前扱いされながらも持ち前の強い気持ちで立派な警察官になる夢を信じ続けていたある日、ズートピア史上最大の大事件が巻き起こります。

ズートピアを知れるワンシーン

ジュディを乗せた電車が進むと、大都会ズートピアの全容が明らかになってきます。全ての動物が共存できるズートピアは、動物の生態に合わせた幾つかの地域に分かれているのです。 まずはラクダなど砂漠の動物が暮らす"サハラスクエア"。次にホッキョクグマやトナカイなど寒いところに生息する動物が暮らす"ツンドラ・タウン"。そのまま進むとフラミンゴなどの熱帯雨林の動物がクラス”レインフォレスト”。そして最後にジュディが乗った電車はズートピア1の大都会"サバンナ・セントラル"へ到着します。
このシーンは製作陣が特に力を入れたシーンだそうで、「ズートピアってこういう場所なんだ!」と理解してもらうために、約550人のスタッフが9ヶ月がかりで製作したそうです。

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ジュディがミュージックプレイヤーで聴いている音楽はこの映画の主題歌の「トライ・エヴリシング」です。劇中に登場するポップスター、ガゼルのヒット曲という設定で、日本語盤はガゼル役の日本語吹き替え声優を務めるE-GIRLSのAmiが歌っています。「夢をあきらめない。何度でも頑張る」というジュディの気持ちを、ジュディが聴いている曲の歌詞に乗せることでドラマチックに演出されており、このシーンを見ることで観客は一気にズートピアの世界に引き込まれることでしょう。

大ヒット!初日でアナ雪越え!

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アメリカ、イギリス、カナダなど、英語圏では既に公開されているズートピア。初日の興行収入は83.3億円(アナ雪より約8億円も多い)で、公開3日間で『アナと雪の女王』『ベイマックス』のオープニング記録を軽々と塗り替えとんでもないヒットを飛ばしています。

加えて、通常どんなにヒットを飛ばしても批評は賛否両論となるものですが、本作の批評は"絶対に観るべき"、"ディズニー史上最高の映画"と絶賛の嵐とのこと。

多様性のある動物を、見た目はもちろん性質も忠実に再現した数多く登場する本作。どんなタイプの人間が見ても"私に似てる"、"自分もそうだったな"と思える自分と重ねられるキャラクターにところが、共感を得られて人気の理由かも知れません。

本作はディズニーの伝統である"話す動物が主人公の作品ですが、人間は一切登場しません。
通常様々な動物を一つのシーンに登場させる場合、すべての動物がスクリーンに収まる様に大きさを似せることがありますが、本作ではそれは一切なし。ネズミとキリンの大きさは、ネズミが100匹弱積み上がってようやくキリンに届くほどの差がありますし、現実世界での身長差を忠実に再現しているそうですよ。

2016年4月23日、日本公開予定です。

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