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トイストーリー4製作決定〜ヒロインは新キャラクターか〜

2015/07/25

『トイストーリー4"ToyStory4"』の製作が決定したことがディズニー/ピクサーから発表されました。

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2010年に"完結編"ということで製作されたトイストーリー3の後は、短編映画の『レックスはお風呂の王様』、『ニセものバズがやって来た』や、テレビスペシャル『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』『トイ・ストーリー・ザット・タイム・フォゴット』などの"続編ではない形"で新作が発表されてきていました。
今回いよいよ続編として『トイストーリー4"ToyStory4"』が始動します。

ピクサー社長のコメント

ピクサー社のジム・モリス社長は、この人気シリーズの最新作がこれまでの作風とは異なり「ラブストーリー」がテーマになることを明らかにしました。

モリス社長は

「3作目は素晴らしい形で終わりを迎えて、3部作を完結させました。ですのでこの新作はその3部作とは異なるものになるのです。今までの3部作とは別のストーリーになるという構成のもとプロジェクトを始めたんです」

「なので『トイ・ストーリー3』の続きではないのです。部分的にはそうでもありますが、トイストーリー4はラブストーリーになります。ロマンチックコメディになるんです。今までの様にキャラクター達と子どもたちの交流についてさほど焦点は置かれません。とても良い映画になると思いますよ」

と語っています。

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〜ピクサー社ジム・モリス社長〜

 

監督はジョンラセター氏

『トイストーリー4"ToyStory4"』では、第1作と第2作で監督を務めて現在はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオおよびピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任しているジョン・ラセターさんが監督となります。

ジョンラセターさんは製作のきっかけとして

「『トイ・ストーリー3』のウッディとバズの物語は、アンディと共に完璧なエンディングに仕上がりました。なので当初『トイ・ストーリー』作品の続編を製作する意思は全くありませんでした。しかしアンドリュー、ピート、リーが新しいアイディアを持ち込んだことから、続編を考えずにはいられなくなりました」

「私達はこのキャラクター達が大好きで彼らはまるで家族のような存在です。ですので期待に応じられる、または過去の作品を上回る場合以外にはキャラクターを使いません。期待してください。本当にワクワクしましたし、私自身が監督を務めてこの映画を製作したいと思ったのです」

と語っており、シリーズ最新作に自身が監督した「トイ・ストーリー」と「トイ・ストーリー2」を上回る程の強い自信を覗かせています。

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〜ジョンラセター監督〜

内容予想:ラブストーリー、気になるお相手

続編はラブストーリーとのことなので、気になるのは主人公のウッディとバズの相手がどのおもちゃになるかです。

今までの3作を見ている限りだと、ウッディの相手は陶器人形のボー・ピープ、バスの相手はジェシーかと思うのですが、ボー・ピープは3作目では登場していませんので実現するか分かりません。

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 〜ボーピープ〜

 

陶器人形のボーピープはウッディを杖で引っ張る様なシーンがあり美人で肉食な女性です。綺麗で好きでした。

ジェシーが登場してからはあまり出てこなくなりましたし3作目ではついに登場しなかったのです。是非もう一度復活して欲しいところです。

あと既に存在するカップルとしては、ポテトヘッド夫妻とバービーとケンは言わずもがなですね。あとは前作で青い女の子の恐竜が登場して恐竜のレックスと意気投合していましたのでここもカップルになりそうです。

残りの主要キャラクター、体がバネのスリンキードッグ、豚の貯金箱ハム、ウッディとジェシーの愛馬ブルズアイなどのおもちゃには新キャラクターで相手役が登場するのでしょうか。

ひとまずウッディの相手役はボーピープの復活あるいは新キャラクターの登場となりそうです。

(本文には関係ありませんが、ボーピープのことを調べる為にWikipediaでトイストーリー3を調べたところ、

「過去2作同様『人間が見ている前では動いてはいけない』というルールのもと動き回っている。」

というあまりにも可愛らしい文章が書かれており吹き出しました。)

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いかがでしょうか。現在は3度目の読み合わせ段階だというこの作品。モリス社長によれば脚本は「素晴らしく進化している」そうです。

「非常に魅力的な」アイデアが生まれたために製作が決定されたのであって興行収入目的ではないのだそうで、キャラクターへの愛を感じる作品となっており非常に楽しみです。2017年公開予定です。

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