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アクター ムービー

I'll be back〜戻って来たシュワちゃん『ターミネーター ジェネシス』

2015/07/25

大ヒット映画『ターミネーター』シリーズの新作『ターミネーター ジェネシス』が2015年7月11日に公開されます。

『ターミネーター』はシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーさん主演の大人気アクション映画。

この映画はシュワちゃんの人気を不動にしましたし、作品自体も大ヒットを受けて『ターミネーター 4』までシリーズ化され続きました。(シュワちゃんは俳優活動休止していたので4には出演していません)

今回公開される作品は続編ではなくリブートです。過去4作品のストーリーを今回の『ターミネーター ジェネシス』を皮切りに全3作品でリブートします。

(※制作発表の段階で既にシリーズ化が予定されている作品を”リメイク”ではなく”リブート”と定義します。)

ダウンロード (2)

 

今回の新作での一番の見どころはやはり「シュワちゃんが帰ってくること」です。

州知事となり俳優活動を休業し、ターミネーター4にも出演していないシュワちゃんが本作で戻ってきます。

あらすじ

以前までのターミネーターシリーズ全てを見返して、あらすじを把握すれば映画は数倍楽しくなるはずです。でも全てのシリーズを見返す時間がない方も多いと思うので過去の簡単なあらすじをまとめました。

ターミネーター(1作目)

人類が作ったはずの人工知能”スカイネット”が反乱を起こし、スカイネットが指揮する機械軍の攻撃により人類は絶滅の危機を迎えていた。

絶滅を食い止める為、ジョン・コナー率いる人類はスカイネット機械軍に反撃。脅威を感じたスカイネットは殺人ロボット”ターミネーター”をジョンの生まれる前の過去に送り込み、ジョンの母親サラ・コナーを殺害することでジョンを歴史から抹消しようと企てた。

その企てからサラを守る為、ジョン達人類側もサラの護衛として兵士カイル・リースを過去に送り込む。

舞台は過去になり、サラを狙うターミネーターとサラを守るカイルの戦いが始まる。カイルとサラはいつしかお互いに惹かれ合い、カイルは命を犠牲に愛するサラを守りターミネーターは破壊された。

サラはカイルとの子供ジョンを宿し、未来に起こる核戦争に向けて準備を始めるのだった。

ターミネーター 2

10年前のサラ・コナーとターミネーターの死闘を知るものは一人もいない。近い未来にスカイネットとの戦争が起こると口にするサラは精神病患者として警察病院へ収監されていた。

サラと前作で亡くなったカイル・リースの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。

ある日ジョンは、2体のターミネーターT-800 とT-1000からそれぞれ執拗に追いかけられ、T-800に連れ去られる。

実は前作で破壊されたはずのターミネーターだが、無傷だった右腕とチップは極秘に回収され、その右腕とチップはやがてスカイネットの誕生に繋がるものであったのだ。

連れ去られる道中、T-800から「未来のジョンが過去の自分を護るためにT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだ。T-1000は再びサラとジョンの存在を抹消する為にスカイネットが送り込んだ敵である」ことを告げられ、T-800の出現によりサラの話が真実であることを知ったジョンはサラの救出に向かう。

辛くもサラを保護してT-1000から逃れた一行はメキシコ方面への逃亡を図り、サラは前作で殺されかけたターミネーターと同型のT-800に疑念を拭えなかったが、やがてこの忠実な殺人機械こそがジョンの絶対的な保護者としてふさわしい存在であることを悟る。

サラはT-800から、スカイネット誕生に繋がるコンピュータ素子を開発することになるサイバーダイン社の技術者マイルズ・ダイソンの存在を知らされる。未来の人類とスカイネットの戦争を阻止すべく単身でダイソン宅に侵入して彼の殺害を試みるが、傷つけられてなお妻子と庇い合うダイソンの姿に思い留まる。

サラを追って来たジョン達はダイソン夫妻に全てを話し、彼の研究が前作でサラに破壊された最初のターミネーターの残骸に基づいていることを知る。

因果の輪を断ち切るべく、一同はマイルズを伴ってサイバーダイン社へ侵入。研究の全てを破壊するが、背後にはサラとジョンを狙うT-1000が迫っていた。

サラとジョンを守るためT-1000と戦い機能停止するT-800だったが、予備電源により再戦しようやくT-1000の破壊に成功。

T-1000の消滅で一行は一安心するものの、サイバーダイン社で破壊したプロセッサと同じものがT-800にも内蔵されている。スカイネット誕生のきっかけをすべて消滅させる為、T-800は自身を溶鉱炉へ沈ませて「消滅」させることをサラとジョンに求める。

もはやサラとジョンにとってT-800は単なる「機械」という存在を遥かに超えていたが、未来の平和の為に2人は泣く泣くT-800を溶鉱炉に沈める。

ターミネーター3

T-1000との壮絶な死闘から10年後。全2作でのサラとジョンの活躍によって、スカイネットが人類に反乱し核戦争が起きるはずだった1997年8月29日は無事に過ぎ去る。『審判の日』は回避されたかに思われた。

母サラ・コナーを白血病で失い青年に成長したジョン・コナーの前にある日また2体のターミネーターが現れる。

1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とするT-1000の性能を遙かに凌ぐT-X。そしてもう1体は、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り燃え盛る溶鉱炉へ入って自決したT-800の改良版T-850。

すぐさま副官達の殺害に回ったT-Xは、その過程でジョンの行方を把握し殺害しようとするが、そこへT-850が現れてジョンを救う。

スカイネットの誕生を阻止したはずなのに再びターミネーターが現れたことに驚くジョンへ、T-850は「核戦争は回避されたわけではなく、ただ予定が狂い延期されたのみ」かつ「審判の日は回避不可能」であることを告げる。

将来妻かつ反乱軍副官となるケイト・ブリュースターも巻き込んだ逃避行の中、ジョンはその新たな「審判の日」がまさに今日であり、ケイトの父かつ軍の高官ロバート・ブリュースターがその鍵を握る人物であることを知る。

ジョンとケイトを追ってくるT-Xを自らもろとも倒したT-850に別れを告げ、スカイネットとは何者であるかを確かめようとしたジョンは核シェルターに向かう。

しかしそこで目にしたものは冷戦時代の時代遅れの大型コンピューターに過ぎなかった。スカイネットとは巨大なインターネットで結ばれた破壊困難な分散型システムだったのである。

すなわち、『審判の日』は回避不可能であり、今回T-850が来た本当の目的は、遅ればせながらやってきた今日という『審判の日』に、未来の為ジョンとケイトを生き延びさせることだったのだ。

ターミネーター4

地球上のあらゆる都市がスカイネットによる核攻撃を受けた『審判の日』の後の荒廃した世界。スカイネット率いる機械軍は、いよいよ人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。

「審判の日」を生き延び、スカイネットに対する反乱軍レジスタンスの隊長となったジョン。スカイネット研究所での機械軍との抗戦のさなか、スカイネットが人々を生け捕りにして生体細胞を複製しようとしている事実を掴む。スカイネットはついに民間潜入型ターミネーターの開発に着手していたのだ。

同じ頃レジスタンス本部では、アシュダウン将軍ら司令部がスカイネット総攻撃の計画を企てていた。ジョンはその目的がスカイネットが秘密裏で遂行しようとしている「暗殺リスト」の阻止にあると知るが、そのリストには自分の名前、そして最重要ターゲットとして父親カイル・リースの名前があったのだった。

一方、LA郊外の荒れ野原でひとりの男が目を覚ました。男の名はマーカス・ライト。目を覚ます前の記憶を一切を失っていたマーカスは荒れ果てた光景に驚きを隠せないが、間もなくターミネーターT-600に遭遇。マーカスは殺されかけて窮地に陥るがその場に居合わせた孤児の少年に命を救われる。

同じく孤児で口が利けない少女スターと共に生き延びてきたその少年だが、彼自身がスカイネットの最重要ターゲットにして、後にジョンの父となるカイル・リースだった。

彼らと行動を共にすることになったマーカスは、ある晩短波ラジオでレジスタンスの決起放送を耳にする。「君たちは決して孤独ではない」。そう呼びかけているのは、密かに人々の間で「救世主」として伝説となっているジョンの声だった。カイルに抵抗軍のことを聞いたマーカスは、カイルとスターを連れてジョンの元へと急ぐ。

予告編

 

 

予告編です。予告編ですら結構今までとは大きく違いますね。

例えば、元々ターミネーター1作目ではシュワちゃんは敵役としてサラを追い回していたわけですが、人気キャラによりターミネーター2から味方になりました。

今回も最初は敵として登場するのかと思いきや、本作では最初からシュワちゃんは味方です。その代わりに前シリーズでは2作目から登場していたT-1000が、本作では早々に登場してサラを追っています。

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いかがでしょうか。かなり長くなりましたがターミネーターに関してまとめました。

公開は2015年7月11日です。

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