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悲しみだって悪くない〜映画『インサイド・ヘッド』〜

2015/07/25

2015年7月18日ディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド』が公開されます。

Untitled本作は『モンスターズ・ユニバーシティ』に続く2年ぶりのピクサー映画です。

今回は本作のコンセプト、キャラクター、あらすじを分けてご紹介します。

コンセプト

本作の舞台はずばり『あたまの中』です。

この物語の主人公は11歳の少女ライリー。と見せかけて実は彼女の頭の中にいる5つの”感情たち”。

ライリーと一緒に生まれたまだまだ未成熟な感情たち”にとって、ライリーを守り彼女を幸せにすることが何よりも大事な使命でした。

その為”感情たち”それぞれが彼女の幸せを守ろうとして、お互いにぶつかり合ってしまうこともしばしば。

5つの感情たち

ヨロコビ

スクリーンショット 2015-03-21 22.25.405つの感情の中で唯一ポジティブな感情。

両親に愛されていると感じる時にはヨロコビが笑顔を見せています。

ムカムカ

スクリーンショット 2015-03-21 22.25.25嫌いな食べ物を前にする時はムカムカが拒絶しています。

イカリ

スクリーンショット 2015-03-21 22.25.32ムカムカが拒絶した後はバトンタッチしてイカリが怒ります。

ビビリ

スクリーンショット 2015-03-21 22.25.48何かに引っかかって転べば、次からはビビリが注意します。

カナシミ

スクリーンショット 2015-03-21 22.25.16さて。幸せにおける”カナシミ”の役割って・・・一体何なのでしょうか。

あらすじ

頭の中では記憶は光輝くボールに収められており、いつしかそれらの記憶の多くは忘れ去られ、いくつかの記憶は頭に残り続けます。

しかしある時、このボールを巡ってトラブルが発生。”ヨロコビ”と”カナシミ”の2人が頭の中の感情をコントロールする部屋から飛び出してしまいます。

二人が向かった先は一体どんな場所なのか。残された感情”ムカムカ”、”イカリ”、”ビビリ”だけで生活するライリーはどうなるのか。

そして幸せにおける”カナシミ”の役割とは何なのか・・・。

私たち人間みんなにある”感情たち”のワクワクと感動の物語です。

予告編

アメリカ用の予告編。字幕なしですが十分理解できる予告編です。

ライリーのママのあたまの中にはメガネをかけた”感情たち”、パパの頭の中にはヒゲの生えた”感情たち”。

あまりの可愛さに悶絶しそうです。

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 いかがでしょうか。今回はコンセプト、キャラクター、あらすじをご紹介しました。

”感情たち”の中でも一番のキーパーソンは”カナシミ”です。

彼ら”感情たち”の使命は「ライリーを幸せにすること」。それなのに、”ヨロコビ”は必要だとしても”カナシミ”は幸せの為に役に立つ存在なのでしょうか・・・?

予告編でも、感情をコントロールする部屋でリーダーの”ヨロコビ”が”カナシミ”の働きを阻止しているシーンなどがあり、”カナシミ”がハズされがちなシーンが目立ちます。”カナシミ”本人も存在意義への自信を失っています。

ある時部屋から飛び出した”ヨロコビ”と”カナシミ”は、冒険を通して”カナシミ”の存在意義を見出して行くのです。

”悲しみ”を感じない方が人生は幸福と思いがち。でも本当は、そうじゃない。

幸せにおける”カナシミ”の本当の役割が解き明かされる物語です。

日本は7月18日公開です。

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