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ドリーは海生まれじゃない、明かされる過去『ファインディング・ドリー』

2015/07/25

2003年の公開、大ヒットからはや10年以上が過ぎて映画『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』が2016年に公開されます。

タイトルからすると今度はニモではなくてドリーを探すことになりそうですが、詳細はどうなのでしょうか。

前作と違いカリフォルニアが舞台に

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前作『ファインディング・ニモ』でマーリンとドリーがニモを助け出した半年後という設定です。

ドリーはニモの遠足に一緒に参加し、その際にエイには生まれ故郷に戻る習性がある事を知ります。それをきっかけにドリーは生まれ故郷を思い出し、両親に会うためにニモと共に両親探しの旅に出るのです。

旅の途中にコンテナ船や巨大イカ、タコ、ジンベイザメらに遭遇しながらも様々な危険を掻い潜り太平洋を渡る旅を続けます。

ドリーは海洋生物研究所出身!?

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本作ではドリーの両親が登場しますが、なんと両親はカリフォルニア海洋生物研究所にいて、ドリーもそこで生まれていたという設定になるそうです。

海で生まれたのではないとは斬新な設定ですね。”海に帰る”事が何か重要なテーマになっているのでしょうか。

また、元々の予定では舞台は研究所ではなく海洋生物学水族館だったそうです。近年のその水族館は追い込み漁で捕獲したシャチやイルカを飼育している事で批判の声が多くある為印象が良くありませんし、内容を変更せざるを得なかったのかも知れませんね。

ジョン・ラセターも得意げな新キャラクター

本作には前作で登場した海のキャラクターが総出演する事が分かっていますが、その他にも新キャラクターも登場します。

主にはドリーの両親と一緒に海洋生物研究所にいるキャラクターが登場することになっており、脱走したがりで短気なタコや意地悪なトドなどが登場します。

制作総指揮のジョン・ラセターさんは新キャラクターのラッコを「とてもかわいい」と満足げに紹介したそうで、新キャラクターに期待が持てます。

TDSにアトラクションもオープン

本作の公開に合わせて2017年に東京ディズニーシーには『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』の世界観を楽しめる新アトラクションがオープンします。Finding-Dory-ride

このアトラクションは海底の世界を擬似体験出来る屋内シアター型アトラクションで、一度に約120人ほどのゲストがお魚サイズに縮む潜水艦に乗り込みニモやドリー達と広い海を冒険します。

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乗る度に登場するキャラクターは違うので、乗る度に新しい発見が出来るアトラクションとなっています。

東京ディズニーランドにある『スターツアーズ』も乗る度に映像が違いますが、これなら飽きる事なく楽しめそうですね。

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いかがでしょうか。

私はストーリー予想をしていて、前作の少なくても数年後が舞台で物忘れが激しくなったドリーおばあちゃんを、ニモとニモの子供が探す様なストーリーなのかなと思っていましたが予想は外れましたw

今回はファインディング・ドリーに関してまとめました。

2016年公開予定との事なので、日本公開は2016年から2017年にかけてかと思われます。

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