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なぜここまで実写版があるのか〜実写版ティンカーベルとアラジン〜

2015/07/25

ウォルト・ディズニースタジオの実写化の数は凄まじいですね。『アリス・イン・ワンダーランド』あたりからどんどん本数が増え続けています。

今後も、現在撮影中の実写版『美女と野獣』を始め、撮影方法の噂で持ちきりの実写版『ダンボ』や実写版『くまのプーさん』まで話題作が目白押しです。

何故こんなにも実写だらけなのか

『美女と野獣』『アラジン』『ライオンキング』などの記録的大ヒットアニメーションを多く生み出してきたディズニースタジオも、手描アニメーションの制作だけでは新しい時代に勝てず、興行収入が良くならない苦しい時期がありました。

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そんな頃ディズニースタジオは『トイ・ストーリー』シリーズなどに代表されるCGアニメーションの制作を実施。傾きかけていた長編アニメーション人気をCGアニメーションで見事立て直しました。(この頃から人気作の”続編”も多く制作される様になりましたね。)

CGアニメーションで多くのヒット作を生んだディズニースタジオは一旦原点回帰。再度手描アニメーションを復活させて『プリンセスと魔法のキス』や『くまのプーさん』を制作しました。

ですが手描での興行収入はやはり伸び悩みました。

pa01これにより事実上ディズニースタジオは「少なくとも今後数年は手描アニメーションの制作予定が無い」と断言したほど、制作する作品を世の中のニーズに合わせて手描からCGに変えてきたのでした。

そして「CGアニメーションも正直ネタ切れかな?」と話される様になった昨今、手描に取って代わったCGの様に、CGに取って代わって今度は実写化の波が押し寄せたのです。

実写版『ティンカーベル』

タイトルは『ティンク』になるそうです。

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大ヒットした映画『マレフィセント』は脇役をあえて主役にすることで、物語が別の視点から描かれている事が斬新でしたが、本作も脇役のティンカーベルを主人公にする事で『ピーターパン』とは違った視点で物語が描かれます。

ティンカーベルは女子に人気のキャラクターなのでとても期待の高まる作品ではありますが、人気実写映画『マレフィセント』や『シンデレラ』に比べると予算は控えめになるとの事。

2010年まではエリザベス・バンクスさんが主演を務めることに決まっていましたが、いつの間にか主演はリース・ウィザースプーンさんが務めることになっています。

20150522111802647910uリース・ウィザースプーン

 

またリースさんは、主演だけではなく制作も手がける事になっているそう。こちらはまだ撮影などを開始出来る様な段階では無い様子です。

アカデミー賞受賞女優さんの演じるティンカーベルとても楽しみです。

実写版『ジーニーズ』

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ディズニーはアラジンの前日譚の制作を開始。タイトルは『ジーニーズ:GINIES』です。

「アラジン」では主人公アラジンが魔法のランプを手に入れ、魔法のランプに閉じ込められている魔人ジーニーと冒険しますが、本作では「なぜジーニーはランプに閉じ込められることになったのか。」が描かれます。

そうなるとアラジンやジャスミンは登場しない可能性が高いので残念だなとは思いますが、ここでもうひとつ朗報があります。

本作は監督キャスト公開日すべて未定の制作初期段階ではありますが、ディズニーは本作の後に『アラジン』自体も実写化するつもりだと報じられています。

『アラジン』の実写化では間違いなくアラジンとジャスミンが出てくるでしょうから嬉しいニュースです。

もしかしたら2部作とかになるのかも知れないですね。

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いかがでしょうか。

今まで何度か実写化に関してのまとめを書いてきましたが、今回は期待度が高い割には噂期間が長く続いている『ティンク』と、シリーズ化の可能性がある『ジーニーズ』に関してまとめました。

『ティンク』は低予算によりCGでの映像の美化には限りが出そうですが、それをどの様にカバーするのかが気になります。

まだまだ詳しい情報は出ていませんが、詳細わかり次第随時更新します。

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