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アクター マーベル ムービー

盛り沢山すぎて目が回る〜『キャプテンアメリカ/シビル・ウォー〜』

2015/07/25

現在『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』がアメリカで大ヒット中のマーベル・スタジオが、『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』の撮影を開始したそうです。

マーベルファンにかなり期待されている本作についてまとめました。

アイアンマン VS キャプテンアメリカ

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本作では政府が”スーパーヒューマン”登録法という法律を制定。この法律はヒーローにあたる者は必ず政府に正体を明かし登録を行い、適切なトレーニングを行う必要があるというもの。

この法律によりヒーローたちは「登録は責任ある義務」として支持するアイアンマン達と、「登録は市民としての権利とシークレット・アイデンティティ(正体の秘密)がもたらす防御力を削ぐ」として反対するキャプテン・アメリカたち2つの派閥に別れ激しく対立。

いまだかつてないヒーロー同士の内戦(シビル・ウォー)が勃発します。

よって本作にはアイアンマンが登場しますが、『アベンジャーズ』シリーズとは違ってキャプテン・アメリカとアイアンマンは協力せずに対立。本来味方同士のはずの2人のバトルを観ることが出来ます。

遂にスパイダーマン登場

シビル・ウォーにスパイダーマンは欠かせない

スパイダーマンはシビル・ウォーの原作コミックで登場しています。最初は法律賛成でアイアンマン側につきますがその後は寝返ってキャプテン・アメリカ側につく重要な役割を果たします。シビル・ウォーを映画にするならスパイダーマンは欠かせない存在です。

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ソニーとマーベルが連携

スパイダーマンはマーベル・コミックのキャラクターです。しかし映画化の権利はソニーピクチャーズが持っています。今までスパイダーマンはソニーピクチャーズが単体で映画化することはあっても、ウォルトディズニースタジオ傘下のマーベルスタジオが製作する『アベンジャーズ』等のマーベル映画に登場することはありませんでした。

しかしとても嬉しいことに2015年2月、マーベルとソニーの関係は友好で、新たに始まる『スパイダーマン』シリーズはソニーとマーベルが共同で製作、連携することが決定しました。

この連携は『スパイダーマン』シリーズを共同製作するだけではなく、マーベルのキャラクターが『スパイダーマン』シリーズに登場したり、反対にマーベル映画にスパイダーマンが登場することも意味します。

よってほぼ間違いなく、本作からスパイダーマンが登場すると考えられます。

半端じゃないキャスト陣

前作から続投

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キャプテンアメリカ(クリス・エヴァンス)

ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)

ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)

ファルコン(アンソニー・マッキー)

シャロン/エージェント13(エミリー・バンキャンプ)

ブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)

その他マーベル作品から登場

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アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)

ホークアイ(ジェレミー・レナー)

ザ・ビジョン(ポール・ベタニー)

スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

ウォー・マシーン(ドン・チードル)

ロス将軍(ウィリアム・ハート)

新登場キャラクター

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アントマン(ポール・ラッド)

ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)

スパイダーマン(トム・ホランド)

また悪役でダニエル・ブリュールと、役不明ですがマーティン・フリーマンも出演予定です。

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いかがでしょうか。

キャプテンアメリカ、ブラックウィドウ、アイアンマン、ホークアイ、スカーレットウィッチって、アベンジャーズの仲間が5人も登場するなんて感動です。

しかもアイアンマンと仲間割れしちゃって、スパイダーマン出てきて、新登場ヒーローのアントマンとブラックパンサー出てきて、盛りだくさん過ぎますね。

マーベルはどんどん作品出してくれるので好きです。いつも作品を待ちきれない私には最高です。

2016年5月アメリカ公開予定です。

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