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アントマンは3人いる〜映画アントマン〜

2015/07/25

現在『アベンジャーズ2:エイジ・オブ・ウルトロン』が上映されている最中のマーベルですが、次の作品『アントマン』が2015年9月19日に日本公開されます。

やる気はあるのに仕事も人間関係も空回りなサエない主人公スコットが、特殊スーツで体の大きさを縮小出来るアントマンというヒーローになり奮闘します。

原作でアントマンは3人

本作での主人公はスコットですが、実は原作だとアントマンは3人いますのでご紹介します。

(※映画ではなく原作の設定をご紹介)

初代:ドクター ヘンリー・ピム

天才科学者。物体の大きさを変化させる”ピム粒子”を発見した人物。

初代アントマンにしてアントマンの返信方法の発明者。

ロボットを作ることが出来る。『アベンジャーズ2:エイジ・オブ・ウルトロン』に出てくる”ウルトロン”は、原作ではヘンリー・ピムが開発している。

2代目:スコット・ラング

元々は泥棒。ピムとアイアンマンの援助により改心し、2代目アントマンとして奮闘する。

今回の映画版ではこのスコットが主人公(映画では元泥棒という肩書ではなく、サエない男として描かれます)。

3代目:エリック・オグレディ

SHIELDの下級エージェント。

SHIELD本部でアントマンスーツを見つけて私利私欲の為に盗むが、後に改心してヒーローとして活躍。


 

時間軸は違いますが、スーツが3人に順に渡ったことでアントマンが3人存在していた事になります。

今回映画で主演になるのは2代目スコットですが、初代アントマンのドクター ヘンリー・ピムも重要な役どころで登場します。

イエロージャケットとは

映画で敵となるイエロージャケット。予告編などでは深く触れられていないので実態は掴めませんが、原作でのイエロージャケットをまとめてみました。

イエロージャケットはアントマンが作った

初代ヘンリー・ピムには様々な名前がありました。

体を小さくする”アントマン”の他に、巨大化する”ジャイアント”や"ゴライアス"、そしてイエロージャケットです。

アントマンはイエロージャケットを名乗るってどういう事でしょう。

一時期の病

先ほど述べた様にヘンリー・ピムはウルトロンの開発者です。

後にヘンリー・ピムは自身が人類に対する脅威を創り上げてしまったことに気付き心に傷を負います。

やがてヘンリー・ピムは精神分裂し始め、実験に失敗した際に統合失調症を引き起こしてしまうガスを吸引した事が引き金となり人格が悪く変わってしまいます。

その悪い人格こそが”イエロージャケット”です。

その後人格が回復するのでイエロージャケットでいるのは一時期だけです。

こうしてアントマンであるヘンリー・ピムはイエロージャケットスーツの生みの親ともなりました。

映画に出てくるイエロージャケットが何代目の誰かは今のところ分かりません。

何だかここまでの情報だと、主人公の2代目スコットよりも初代のヘンリー・ピムの方が重要人物として今後のマーベル映画に関わってきそうですね。

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 いかがでしょうか。

今回映画には『キャプテン・アメリカ2 ウィンターソルジャー』のファルコンも登場することが分かっていますし、アントマンはその続編である『キャプテン・アメリカ3 シビル・ウォー』に出演します。

これからどんどんマーベル作品に絡んでくるキャラクターのようですので映画は必見ですね。

日本公開は2015年9月19日です。

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