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アナ・ケンドリック祭り②ーシンデレラを演じても結局個性派は変わらないー

2015/07/25

2015年3月14日に映画『イントゥ・ザ・ウッズ』が公開されます。本サイトでは既に一度『あのレ・ミゼラブルの男の子ダニエル・ハトルストーンにまた会える!映画イントゥ・ザ・ウッズ』という記事で本作のあらすじをご紹介していますが、今回はシンデレラ役のアナ・ケンドリックに焦点を当ててご紹介します。

皆が知っているシンデレラではない

まず、イントゥ・ザ・ウッズのシンデレラはアニメ版の皆さんが知るシンデレラとは違います。アニメ版は被害者として散々な目に遭った後めでたく王子様と結婚をしますが、イントゥ・ザ・ウッズ版はそうではありません。もちろんイントゥ・ザ・ウッズでもシンデレラは舞踏会に行って王子と恋に落ちてプリンセスにもなります。

でもイントゥ・ザ・ウッズでは、王子と一緒になった後のある出来事によって彼女は本当の自分と向き合う様になり、やがて自分の間違いを認める様になるという”被害者ではない”女性として描かれています。

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アナはインタビューで演じたシンデレラについて

「王子様と結婚したシンデレラが、完璧といえる環境で次第に問題を抱えるようになるの。ほとんどのバージョンのシンデレラと違って、イントゥ・ザ・ウッズのシンデレラは物事を熟考する女性だから興味深いわ。蔑まされてイジメられてきた彼女が愛を見つけるけど、結局求めていた愛ではないと悟って独りで生きていくことを選ぶのよ」

と語っており、完璧で絵になる女性よりも欠点があり複雑な女性を演じる事を好むアナにはまさにぴったりの役柄と言えます。

アナは赤ずきんを演じるつもりでいた

アナは中学の時に初めてイントゥ・ザ・ウッズを観て大いに気に入り、実の兄がパン屋役でイントゥ・ザ・ウッズを演じた時も更に気に入ったとの事で元々本作のファンでした。その為オファーが来た後で出演を決めるまでに時間はかからなかったと言います。ただアナはシンデレラのオファーだとは思っていなかった様子。元々アナは

「『アナ・ケンドリックをカワイイと思わないのは私だけ?』ってよく人々が言ってるのを知ってるわ。続いて『あなただけじゃないわ。高校で一緒だった男子生徒全員が同じことを言うはずだから』って感じで会話が進むのよ」

という様に外見の自己評価が低い為まさかシンデレラ役だとは思ってもいなかった様子。ゆえに

「今作をオファーされた際に、てっきり”赤ずきん”を演じると思ったの。わたしは背が低いしイタズラ好きだし声も高いしね。でもエージェントから”赤ずきん”は子役が演じると言われたの(笑)。本作の”シンデレラ”は、母親的な存在として”赤ずきん”の面倒を見るから『わたしもそのような役を演じる大人になったんだ』と理解するまで時間が掛かったくらいよ」

ということで赤ずきんを演じると思い込んでいた様子。

オスカー授賞式でパフォーマンス

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』はアカデミー賞に”助演女優賞”、”美術賞”、”衣装デザイン賞”でノミネート。受賞はしませんでしたがアナ・ケンドリックも授賞式会場に駆けつけました。

 

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パフォーマンスもしました。

https://www.youtube.com/watch?v=k4zHFRghn4w

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https://www.youtube.com/watch?v=yap62oYtAJE

シンデレラの衣装でのパフォーマンス、客席が笑っています。アナの演技はユーモアがありますが、映画の中でもこのようなさばけたシンデレラを演じているのでしょうか。

3月14日公開です。

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